令和7年度 研究発表大会のお知らせ

日時 令和8年2月20日(金) 13:45開会 16:45終了(受付開始13:15)

場所 練馬区立豊玉小学校 西武池袋線・都営地下鉄大江戸線「練馬駅」より徒歩10分

内容 4研究部(学級活動部、児童会活動部、クラブ活動部、学校行事部)の研究発表
   講演「自ら未来を切り拓く児童を育成する特別活動」
   講師 文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官 和久井 伸彦 先生

その他

・参加費は無料です。
・事前申込はありません。当日、会場受付でお申し込みください。
・ZOOMによるライブ配信を行います。詳細は、後日「大会要項」をホームページに掲載します。

学校行事部 研究授業2

 令和7年12月4日(木)、練馬区立北原小学校で学校行事部の2回目の研究授業が行われました。音楽会の事後指導を学級活動(3)で行いました。音楽会を振り返るスライドとBGMで始まった授業は、音楽会を通して自分が身に付けた力を意欲的に見付け、さらにその力をどのように学校生活に活かせるか主体的に意思決定する姿が見られました。

 講師には、全国学校行事研究会の元会長であり、八王子学園なかよし幼稚園の園長の清水 弘美先生をお招きしました。今日の授業への指導・助言、特別活動の指導原理が非認知能力を伸ばし、自分の人生を自分で切り拓く資質・能力を育んでいることを教えていただきました。

学校行事部 研究授業1

 令和7年11月4日(火)、清瀬市立芝山小学校で、学校行事部の1回目の研究授業が行われました。3年生が、音楽会に向けて「見て見て!わたしたちの作品 見てもらおう大作せんをせいこうさせよう」の議題で話し合いました。学校行事の事前指導では、学級活動(3)で行われることが多いのですが、今回は、学級会(学年合同なので学年会)で行い、音楽会において、自分たちのよさや頑張りを伝える活動をみんなで決めました。

講師に、帝京大学教職センター教授 佐野 匡先生をお招きして、指導・助言をいただきました。

令和7年度 研究授業日程について

 今年度の研究授業の日程が決まりました。このホームページの「研究発表会・研究授業」(https://tosho-tokkatsu.tokyo/study/meeting/)をご覧いただくか、下記から一覧表をダウンロードしてください。なお、日程が変更になる場合は、ホームページでお知らせしま。

令和7年度 拡大研究部会・夏季集中研修

 令和7年7月30日(水)、練馬区立豊玉小学校において、拡大研究部会・夏季集中研修が行われました。午前中は、4研究部(学級活動部・児童会活動部・クラブ活動部・学校行事部)ごとに、今年度の研究について、研究授業の日程を含め検討しました。各部で白熱した議論が交わされました。

 午後は、AI・WEB3プランナーの堺 彬氏を講師にお迎えして、演題「教員の当たり前が変わる瞬間〜AIの進化に教員は目を覚まそう〜」でお話をいただきました。AIの活用が当たり前の社会を生きる子供たちの教育にあたる教師自身がAIを知ること、AIを活用することで教師の業務時間を効率化し、子供との対話時間を生み出すことの必要性を教えていただきました。また、実際に生成AIを使った通知表の所見や学級通信の作成などの実演を見せていただきました。講演については、8月1日より都小特活のYouTubeチャンネルで限定公開をします。ご覧になりたい方は、info@tosho-tokkatsu.tokyoまで所属、氏名をお送りください。リンクをお伝えします。

 今年度の研究の方向性を確認すると共に、新しい時代の特別活動のあり方を模索する第一歩となる研修会になりました。

令和7年度 総会・講演会・研究部会開催

 令和7年6月9日(月)、練馬区立豊玉小学校で、令和7年度の定期総会が開催され、今年度の役員・活動計画・研究の方針が承認されました。出町 桜一郎 前会長(国分寺市立第一小学校長)から、氣田 眞由美 新会長(練馬区立豊玉小学校長)にバトンが引き継がれ、新しい体制の第一歩を踏み出しました。用意した座席がすべて埋まったように、都内より多くの先生方にご参加いただきました。

 また、総会後の講演会では、帝京大学教職センター教授 佐野 匡 先生よりお話をいただきました。昨年度に刷新した研究主題の2年目の研究は、手だてが変わっていくのが当然であるという提言、さらには、教師自身が「特別活動をする」大切さをご自身の体験を交え、楽しく、分かりやすく伝えていただきました。

 講演会後は、4研究部(学級活動・児童会活動・クラブ活動・学校行事)に分かれ、部会が行われ、新部長のもと多くの部員が集まり、顔合わせ、今後の研究の進め方を確認しました。

 令和7年度の研究がスタートしました。当日、参加できなかった方で、特別活動に興味をもたれ、研究部で研究していきたいという希望の方は、ぜひ、都小特活メール(info@tosho-tokkatsu.tokyo)にご連絡ください。

令和6年度 研究発表大会

 令和7年2月21日(金)、国分寺市立第一小学校で、令和6年度の研究発表大会が行われました。たいへん多くの方に参加いただき、特別活動について一緒に学ぶことができました。

 まず、4研究部(学級活動部、児童会活動部、クラブ活動部、学校行事部)が、今年度の実践報告、成果や課題を発表しました。新しい研究主題「自ら未来を切り拓く児童を育成する特別活動」で研究をスタートさせた1年目は、各研究部で、目指す児童像、研究仮説、研究の視点を定めました。それぞれの活動の特性を改めて見直し、手だてを整理することができました。

 文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官 和久井 伸彦先生からは、それぞれの部の実践報告への指導・助言、さらにこれからの教育施策の動向を見据えたお話を頂きました。

 会場で配布された令和6年度の研究紀要は、本ホームページからダウンロードできます。

第八回 定例会

 令和7年1月23日(木)、国分寺市立第一小学校において、第8回定例会が行われました。令和6年度の研究紀要の原稿の最終校正、研究発表大会、リハーサルの確認を行いました。

 また、ホームページに研究発表会の最終案内を掲載しました。オンラインで参加される方は、最終案内に記載しているZOOM ID・PWをご確認ください。

学校行事部 研究授業2

 令和6年10月31日(木)、東村山市立南台小学校で、学校行事部の2回目の研究授業が行われました。運動会の事後指導を学級活動(3)で行いました。1年間の行事と行事をつないでいくことで、児童が成長していきます。今回の授業は、運動会で身につけた力を音楽会で生かしていくことを各自で意思決定しました。講師には、東京都小学校特別活動研究会学校行事部の元部長である斎藤 厚代先生に来ていただき、多くの指導・助言を頂きました。

第5回定例会

 令和6年10月10日(木)、国分寺市立第一小学校で第5回定例会が行われました。ここまでの検証授業を振り返り、新しい研究主題との関わりについて意識をしていくことなどを確認しました。

 会報115号の修正版は、この後ホームページで掲載します。