令和6年2月22日(金)、世田谷区立芦花小学校で行われる「令和5年度 研究発表大会」の案内です。当日は、現地参集とオンライン配信(ZOOM)によるハイブリッド型の開催となります。事前申込はありません。

令和5年12月5日(火)、北区立浮間小学校で、学校行事部の2回目の研究授業(検証授業)が行われました。3年生の音楽会の事後指導を学級活動(3)の授業で行いました。音楽会を通して、児童が身に付けた力を児童自身で探り、その力をこれからの生活のどこで生かしていくかを話し合いました。講師として、本会元会長の北区立西浮間小学校長 小島 みつる先生に指導・講評をいただきました。









令和5年11月29日(水)、足立区立古千谷小学校で、クラブ活動部の2回目の研究授業(検証授業)が行われました。科学クラブの授業で、スーパーボール作りをしました。児童が、自分たちでスーパーボールの作り方を調べ、担当グループは予備実験をして、この日を迎えました。試行錯誤を楽しむ姿がたくさん見られました。協議会では、有明教育芸術短期大学副学長の長田 信彦先生に指導していただきました。






令和5年11月21日(火)、西東京市立けやき小学校で学級活動部の研究授業(検証授業)の2回目が行われました。「スマイルスポーツ大会をしよう」という議題で、活発な話合いが行われました。有明教育芸術短期大学副学長の長田 信彦先生を講師にお迎えして、話合い活動における合意形成など、様々な視点で指導・講評をいただきました。









令和5年11月16日(木)、世田谷区立芦花小学校で、児童会活動部の2回目の検証授業(研究授業)が行われました。栽培委員会の活動を通して、人間関係形成、社会参画、自己実現を図る子供たちの姿を見ることができました。協議会では、有明教育芸術短期大学教授であり、本会の元会長である石井 友行先生に指導・講評をいただきました。









令和5年11月9日(木)、世田谷区立芦花小学校で、第6回の定例会が行われました。
今年度の研究発表会(令和6年2月22日 世田谷区立芦花小学校)は、昨年度と同様に参集とオンラインのハイブリッド開催とすることが決まりました。事前登録は行いません。オンライン参加のためのミーティングIDとパスコードは、研究発表会の案内に掲載しますので、後ほどご確認ください。
また、来年度の研究主題についても話し合われ、これまでの研究で積み上げてきたことやこれからの時代が求める人材の育成に必要な資質などを、特別活動の特質を鑑みて、研究部より候補を提案し、それを土台に検討が行われることになりました。
今後の検証授業は、以下のようになります。初めての方も、ぜひ、足をお運びください。
・11月16日(木)14:30 世田谷区立芦花小学校 児童会活動部 栽培委員会
・11月21日(火)14:30 西東京市立けやき小学校 学級活動部 学級活動(1)2年
・11月29日(水)13:15 足立区立古千谷小学校 クラブ活動部 科学クラブ
・12月 5日(火)14:00 北区立浮間小学校 学校行事部 音楽会事後指導


令和5年10月16日(月)、世田谷区立祖師谷小学校で、学校行事部の1回目の検証授業(研究授業)が行われました。展覧会の事前指導で、運動会が終わった第5学年が、次の大きな行事である「展覧会」に向けて、これまで身につけてきた力をどのように活用できるかを話し合いました。講師は、本会学校行事部の元部長である斉藤 厚代先生をお迎えして、様々な助言・ご指導をいただきました。






令和5年10月12日(木)、世田谷区立芦花小学校で第5回定例会(役員・部長会)が行われました。石田会長の挨拶では、研究授業(検証授業)が始まり、順調に進んでいることや、検証授業を通して成果や課題を分析し、紀要にまとめていく作業に入ってほしいことなどの話がありました。研究紀要のプロットの共通理解が図られ、今後、各研究部は、検証結果をまとめていきます。研究授業(検証授業)は続きますので、特別活動を一緒に学びたい方は、ぜひご参加ください。
今後の研究授業(検証授業)の日程は、こちらからご覧ください。


令和5年10月5日(木)、江戸川区立下鎌田小学校で学級活動部の1回目の研究授業が行われました。2年生の学級活動(1)、議題「2の3うんどうかいをしよう」で話合い活動を行いました。講師として、本会元会長の上野 研二先生に指導助言をいただきました。






令和5年10月4日(火)、江戸川区立第四葛西小学校で、クラブ活動部の1回目の研究授業が行われました。江戸川区教育研究会の特活部との共催で、40名を超える参加者が集まりました。クラブ活動の進行は、チームごとに輪番で行うことで主体的に活動できることや、児童の振り返りを生かした「クラブ通信」で活動を価値づけることなど、研究主題に迫る手だてが見られました。指導・講評は、玉川大学 准教授であり、本会の元会長である山口 祐一 先生よりいただきました。





